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メバル釣りに行きませんか?

メバル釣りに行きませんか?メバルは、フサカサゴ科の魚で、地方名テンコ,モバチメなどと言い、全長20cm程度の魚です。体色は生息場所によって異なってきますが、普通は褐色地に不明瞭な暗色斑があります。こんなメバルを見るためにも釣りに行きましょう。

餌釣りを得意とする人は年間で三回くらい餌の種類を変えているようです。初春はシロウオ、それからが砂むし(ゴカイ)、初冬からはシラサエビ(川えび)などですが、メバルの釣り方も一年中同じ餌にしないことは絶対条件です。餌はメバルがその時期に対象としているものが一番なので、メバルの食生活?を探ることが早道です。

いつでも大漁と行かないのが釣りの醍醐味のひとつ、ストレスを発散するどころか溜め込んでばかりいる人がいるのも事実ですが大漁の時には小さいものはリリースを心がけしましょうね、狙うは30センチオーバーと言いたいのですが、食べられないようなものまで持ち帰るのはちょっと考え物です。

東京では夜釣りのメバル釣りが人気です。船釣りですが夕方6時頃の出航で夜10時から12時頃の帰港になりアナゴとメバルの釣りになります。船からの夜景もとても綺麗ですし夏の風物詩の様相、夜風がとても心地よいですよ。あなたも夜にメバルの船釣り出かけてみませんか。

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